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NLP 福岡

NLPとの出会い  

私のNLPとの出会いは、福岡でNLPの資格コースを中心に、多くの自己啓発セミナーをプロデュースしている福岡在住、蓮屋有楽斎氏主催のS.F.(ソリユーション・フォーカス・アプローチ)セミナーに参加した事がきっかけでした。

問題の解決に際して、問題に焦点を当てるのではなく、例え僅かでも解決できている事に焦点を当て、それを少しづつ膨らませてゆく手法に、まさに目から鱗が落ちた気がしたのを今でも覚えています。

初めて福岡でSFセミナーを開催した、講師の青木安輝氏がNLPジャパンの創始者である事を聞き及びにつれ、それまで時々耳にしていたNLPに対する興味が湧いてきました。

福岡でのNLPセミナー  

それから暫くの間は、NLPについてWeb上で検索を重ね、情報収集に勤しんでいました。

数多くのNLP資格コースの中でも、特に評判が良かったのがNLPラーニングが主催するもので、しかも福岡でも開催されるのを知り、迷うことなくプラクティショナーコースの受講申し込みをしました。

私が、NLPの奥深さと面白さにはまって行く最初の一歩でした。

NLP  

NLPとは神経言語プログラミング (しんけいげんごぷろぐらみんぐ, 神経言語学的プログラミングとも, Neuro-Linguistic Programming: NLP) ジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーの二人によって提唱されたもので、催眠療法のミルトン・エリクソン、ゲシュタルト療法のフレデリック・パールズ、家族療法のバージニア・サティアの、3人の心理療法家が意識的・無意識的に用いていたテクニックを体系化したものだとされます。

NLPにおけるモデリング  

その後、ジョン・グリンダーは優れた人物の体系化そのものの技術(モデリングという)に焦点を当てて、New Code NLPを創始しました(既存のものをOld Codeと呼んで区別した)。( Wikipediaより引用 )

NLPとは1970年代半ばにジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーがはじめたもので、ニューエイジ大規模自己啓発セミナーのひとつです。

成功した人、うまくいってる人の一連の思考や行動をモデル化し、それを使って脳をプログラム化すれば誰でもうまくいくと主張しています。(はてなより引用)

つまりNLPとは、天才セラピストの行動パターンや思考パターンを体系化し、後天的に身につけ、習慣化することで自己の成長を図ることのできる心理技法のことです。

今日、NLPは多くのセミナーが開催され広く学ばれています。

沢山の人がNLPを実践することで、それぞれの人生を切り拓いて欲しいと心から思っています。

NLPの基本前提   

1、地図は領土ではない。

2、人は常に現在可能な最善を尽くしている。

3、他者の世界地図を尊重する事はコミュニケーションの根本条件である。

4、あなたが相手から受け取った反応が、あなたのコミュニケーションの成果である。

5、私たちが現実を体験する方法を変化させる能力は、現実の内容そのものを変化させる事よりも効果的であることが多い。

6、人は効果的な変化のために必要なリソースをすでに持っている。

7、誰かに出来る事なら、他の人(あなた)にもできる。あとはやり方を知るだけ。

8、心と身体は有機的なシステムである。

9、何も選択しないより何かを選択した方がよい。なんでもいいから。

10、失敗はない、フィードバックがあるだけ。

11、「問題」「制限」とは、機会である。

12、全ての行動には肯定的意図がある。そして、全ての行動には役立つ場面がある。

NLPとは相手の身になって考えること  

NLPにはいくつかの前提があります。

例えば、「人は自分の地図に反応していて、現実そのものに反応しているのではない。したがって本当の意味でのコミュニケーションを行うには相手の感覚に基づく地図の理解を目指す必要がある」というものを例にとってみましょう。

他者とコミュニケーションをとる際に自分の過去の経験や主観に基づく価値観や信念、考えを相手にも当てはめてしまい、同意を求めてしまうことはありませんか? NLPで指摘する地図とは、このようなことをいうのです。

また、他者から何か言われて憤慨するような出来事が起きたとき、それは他者の言葉が自分の「地図」でいうところの怒りに触れる内容なので、そこに反応してしまったということなのです。

これは自分が他者に行う言葉がけも同じことが言えます。 よってNLPの考え方では、他者とコミュニケーションをとる際には相手の地図を理解することが重要だと説かれているのです。

さらに相手の地図を尊重して相手のフィールドに入っていくことはコミュニケーションの根本的条件であり、NLPでは大切な教えとなっています。

いわゆる「相手の身になって考えてみる」ということを実践することで、自分の人生を切り開いて行く手段の一つがNLPなのです。

NLPにおける学習とは  

私たちが学習する一つの方法は、それぞれの行動を意識的に覚えこみ、それをより大きな断片にまとめて、やがて無意識な習慣にしてしまう事です。

習慣にしてしまえば、ほかの事に注意を向けながら、その行動を行う事ができます。

この学習過程のモデルでは、意識と無意識という考えが中心的なものになります。

NLPでの意識、無意識  

NLPでは「現在この瞬間に気が付いていること」を意識、「いま気が付いていないこと」を無意識と呼びます。

ある技術を学ぶには4つの段階があります。

第一は、無意識的無能の段階。

何かをどうやってするのか解らないばかりでなく、わからないこともわからない。

例えば一度も運転をしたことが無く、どんな物なのか全くわからない段階です。

第二に、意識的無能の段階。

どうすれば良いのかわかったけれど、なかなか技術がついてこず、頭と手足がバラバラという段階。

自動車教習所の中で、エンストしたり、縁石に乗り上げたりしている段階ですね。

第三に、意識的有能の段階。

集中力を発揮すれば何とか行動できるが、他に気が散ることがあったり、新たな変化などに対応できない。

運転に余裕の無い若葉マークのドライバーといった状態です。

第4に、無意識的有能の段階。

苦労を重ねて学んだ一つ一つのパターンが全て解け合って円滑な動作にまとまり、他のことに自由に注意を向けても行動に破綻が無くスムーズに行える。

運転しながら音楽を聞いたり、話をしたり、ドライブを楽しめるレベルまで熟達しました。

私たちは、このような4つの過程を経て物事を学んで行くのです。

NLP3分間セミナー  

もしNLPを3分間のセミナーで教えるとすれば次のようになるそうです。

NLPの講師が現れて、こう言います。

「皆さん、貴方がたが人生で成功する為には、たった3つのことを覚えればよいのです。」

「第一に、貴方は何を欲するのかを知ること・・どんな状況でもはっきりした目標をもつことです。」

「第2に、感覚を鋭敏に働かせて、何が起きているかしっかり受け取る事です。」

「第3に、目標に到達するまで行動を変化させる柔軟さをもつことです。」

それから、彼は黒板に次のように書きます。

目標

鋭敏さ

柔軟性

そして立ち去って行きます。

まさにこの中にNLPのエッセンスが全て詰まっていると言っても過言ではないでしょう。


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